メーカー : ウエスタンアームズ
種類 : ガス・ブローバック
定価 : 48000円
全長 : 216mm
重量 : 1075g
装弾数 : 33+1発
映画「ジョン・ウィック:コンセクエンス」でもフィーチャーされた新時代のデューティーガン、9ミリ口径のハイキャパシティ・タクティカルカスタム。
[ ジョン・ウィックも認めたタクティカルカスタム ]かつては競技用のレースガンとしてカテゴライズされていたダブルスタック1911を初めて戦術的な装備として本格的に描いた映画が「ジョン・ウィック」シリーズと言えるでしょう。そして、この映画のために同作のファイアアームズアドバイザーを務め、全米3ガンマッチの覇者として知られる、現TTI社オーナーのタラン・バトラー氏が製作したモデルが、9ミリ口径のダブルスタック1911のタクティカルカスタムでした。WAでは、これらの背景を踏襲し、現在法執行機関も注目する9ミリ口径に特化した次世代のダブルスタック1911をSVIタクティカル5.4としてモデルアップし大好評を博しましたが、このたび映画「ジョン・ウィック」シリーズ5作目の製作発表にエールを贈るべく、よりアグレッシブにアップデートしたニューバージョンをお届けいたします。
[ スライドアッセンブリーのカスタムポイント ]専用の5.0インチスライドは定評のあるカーボンブラックヘビーウエイト材で新たに製作。スライド上部左右にはトライカットと称される軽量化加工が施され、前方から見た際の台形のフォルムが特徴となっています。スライド前方下部はサブフレーム(シャーシ)と合わせて斜めに削り落とされ、本来オールドスクール然とした1911のイメージを払拭するシルエットを形成しています。左右両側面には前方部の2箇所にクーリングホールと中程にはパネルカットが設けられ、軽量化とともにスポーティなルックを演出するアクセントになっています。このほかにもフラットトップ部分に追加された緻密なセレーションや大胆なフロントコッキングセレーションに至るまで、これら全ては機械加工により再現された贅沢なものです。大型化されたフロントサイトには光源下で緑色に蛍光するファイバーオプティックを搭載。リアサイトには上下左右の微調整が可能なフルアジャスタブルのボマーサイトと組み合わせることで、シューティング用として鉄板のコンビネーションとなっています。ボマーサイトのリーフにもスライドのトライカットの意匠に合わせた加工によってスナッグフリー化が図られ、衣服等への引っ掛かりを防ぐタクティカルガンならではの工夫が凝らされています。
[ フレームアッセンブリーのカスタムポイント ]
エクステンディッドダストカバーを有したフルメタル製のサブフレーム先端は、ファング(牙)を彷彿とさせるブレード状のスタンドオフ構造を模しており、前方から見た際のアグレッシブな面構えを演出しています。トリガーガードまでが一体のモジュラーグリップフレーム部材は、ハンドリング時のたわみを押さえる強化樹脂を使用。2カ所に渡りダブルアンダーカット加工が追加されています。これはダブルハンドでホールディングした際に、保持したウイークハンドも合わせて、より高い位置でグリッピング出来るようにデザインされたものです。左右から操作可能なアンビデクストラスのエクステンディッドサムセフティやスライドストップは金属製のサブフレーム(シャーシ)より一段低い位置に埋め込まれるようにデザインされており、レバー類の誤作動防止に役立っています。ハイライドグリップセフティは高い位置でグリップを握り込んだ際ハンマーで親指の付け根を痛めないためのものですが、この機能を保ったままテール部分にシェイプ加工を施し、可能な限り小型化されているのが特徴です。下部にはメモリバンプが設けられ意識せずともグリップセフティを解除できる高い操作性を兼ね備えています。グリップ部には素早いマグチェンジをアシストするワイドヘッドのマガジンリリースボタンとオーバーサイズマガジンウェルを装備しており、レースガンの血統を継いだ、高い操作性能を発揮するカスタムパーツを装備しています。












